袖ヶ浦の外壁塗装・
今野美装株式会社

の評判

大切な住まいのため外壁塗装以外にもできることは様々

住宅のお手入れにおいて、劣化を防ぎ見た目を綺麗にする外壁塗装と同じく重要なのが防水工事です。雨水等の浸入は住居の劣化や老朽化に大きく影響するばかりか、柱が腐ってしまうと修繕に大きな手間と費用が必要になります。しかし、日頃から頻繁に行う施工ではないため、防水工事については詳しく知らない方も多いはずです。袖ヶ浦で外壁塗装を検討されている方に向けて、壁材のコーティングや様々な種類のある防水工事をご紹介します。

特殊コーティングを施して外壁材の耐久性をサポート

近年はその見た目や機能を魅力に感じ、外壁にレンガを使用する住宅もあります。一つひとつ積み上げ貼り付けていくレンガは、コストはかかりますが、重々しい見た目と優れた耐久性が大きな利点です。また最近では、レンガ調のサイディングやタイルなど、コストを抑えてレンガで作ったかのようなデザインに仕上げる工法も普及しています。

レンガは耐久性が高く劣化もしにくいため、短期間でのメンテナンスは不要ですが、剥落する可能性があります。また耐久性が高いとはいえ、ある程度の劣化は避けられないため、メンテナンスはもちろん必要です。そしてレンガ調の壁材には本物ほどの耐久性はありません。塗装と同様に劣化対策やその他の機能の追加などを、レンガの風合いを損なわない特殊な材料によるコーティングで実現できますので、袖ヶ浦のレンガやレンガ調の住宅でも外壁塗装と同様に工事に伺います。

防水工事のうち主流となっている塗膜防水について知る

塗膜防水は最も主流といわれている工法で、液状の防水塗料を塗って化学反応で膜を形成することにより、防水効果を発揮します。液体の材料を使用するため、複雑な形の場所にも処理が可能で、継ぎ目ができず水が浸入する心配もありません。塗膜防水のうち、ウレタン防水はウレタン樹脂を用いる工法で、弾力があるためひび割れに密着して隙間なく仕上がり、屋根のリフォームによく使われます。

もう一つはFRP防水という、ガラス繊維強化プラスチックを用いた工法です。材料は強度が高く曲げても割れにくく、ウレタン防水と比べて短い工期で仕上げられるのがメリットで、屋上駐車場やバルコニーなどに利用されています。どの工法もおよそ5年ごとにトップコートを塗り替えることで長期間効果が持続します。袖ヶ浦の住宅に外壁塗装をお考えの際には、同時に防水工事も検討してはいかがでしょうか。

歴史が長く現在も広く行われているアスファルト防水

アスファルト防水は大正時代から利用されている工法で、アスファルト製のシートを張り合わせて行います。高い防水性と耐久性を誇る上に耐用年数が約20年と特に長く、現在も利用され続けている手法です。工法は主に3種類あり、高温で溶かしたアスファルトを利用して防水シートを張る熱工法と、バーナーでシートの裏側にあるアスファルトを炙りながら貼り付けるトーチ工法、そして常温でも利用できるシートを使った常温粘着法があります。

熱工法は臭いや煙が出る代わりに、特に高い防水性を発揮します。トーチ工法は職人の技術に仕上がりが左右されるものの、高い防水性がポイントです。常温粘着法は他2つの工法と比べて防水効果が劣りますが、高温で作業を行わないため場所を選ばず利用できます。住宅の特徴や状態、お客様のご要望や予算に合わせて、最適な方法で工事を実施いたしますので、外壁塗装と防水工事は袖ヶ浦の施工会社にお任せください。