外壁塗装が劣化している時のサインとは?

query_builder 2023/11/01
コラム
33

外壁塗装の劣化は建物の寿命が短くなる・壁から雨漏りするなど、さまざまなデメリットが発生します。
そのため定期的に外壁塗装の状態を、確認する必要があります。
今回の記事では、外壁塗装が劣化している時のサインについて解説していきます。
▼外壁塗装が劣化している時のサイン
■色あせ・変色
外壁塗装に色あせ・変色が出てきた場合、初期段階の劣化と考えられます。
築3年目くらいから現れることが多く、軽度の劣化症状です。
■チョーキング現象
触ると手に白い粉が付く現象を、チョーキング現象と言います。
チョーキング現象は、紫外線の影響により塗料に含まれる顔料が粉状になる現象です。
建物の表面を保護するバリア機能が低下してきている証拠なので、チョーキング現象を見つけた場合は外壁の塗り替えを検討してみましょう。
ただしチョーキング現象があったからと言って、急いで塗り替えをする必要がないケースも多いです。
■塗膜の剥がれ
塗膜の剥がれがある部分はまったく保護されていないので、早めの塗装が必要でしょう。
ただし5年以内に塗膜が剥がれてきた場合は施工不良の可能性があるので、施工した業者への問い合わせが必要です。
■カビ・コケ
カビ・コケも、外壁を劣化させる原因です。
風通しの悪い場所・日当たりの悪い場所に発生しやすくなります。
吸い込むと人体に影響があるケースもあるので、早めに高圧洗浄で対処するのがおすすめです。
■ひび割れ
0.3mm以下のひび割れは塗膜の経年劣化なのですぐに、0.3mm以上のひび割れがある場合は要注意です。
建物の構造自体にひび割れが発生している可能性があり、雨漏りの原因にもなるため早急な対応が必要でしょう。
▼まとめ
次の症状が発生している場合、外壁が劣化していると判断できます。
・色あせや変色
・チョーキング現象
・塗膜の剥がれ
・カビ、コケ
・ひび割れ
袖ヶ浦市で外壁塗装をご検討中の場合は『今野美装株式会社』にご相談ください。
熟練のスタッフが真摯に対応し、丁寧な施工を行います。

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